活動報告

 第34回 経営戦略研究会例会内容

■日時・場所 日 時:2011年07月14日(木)14:00~20:00 場 所:コラボしが21 9階 会議室1・2

■1次例会 14:00~17:00

●7月例会プログラム○テーマ 「経営者の求心力と理念経営」株式会社ビイサイドプランニング社長・永田咲雄氏の「未来を拓く経営セミナー 熱く!熱く!元気発信!!~心のスイッチに火をつけろ~」の講演を聴き、経営者自らの求心力を強め、自社にどのように活かして理念が承継される経営を確立していくかを考える。今年度の「100年以上継続する企業を目指す」という研究会テーマで、ディスカッションを行う。

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◇1次例会の進め方とタイムスケジュール

14:00~14:05 例会の説明 原田さん・梅景さん:5分

14:05~14:10 ゲストの自己紹介:5分

14:10~14:20 沢田さんよりセミナーの報告:20分

14:20~15:25 徹底議論と成果検証1:65分

15:25~15:30 休憩:5分

15:30~16:30 徹底議論と成果検証2:60分

16:30~16:35 休憩:5分

16:35~16:50 議論のまとめ:15分

16:50~17:00 事務局より連絡事項:10分

◇当日の司会担当:原田・梅景

●ゲスト参加 株式会社創 村上肇様

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●セミナーを受講しての感想

・永田社長熱い本気度に感動したという感想が多かった。本気、感謝、感動という言葉や、ありがとという魔法のことばが心に残っている。

・社員が生き生きしているのは素晴らしい。

・どん底の話が聞けて良かったという感想もあったが一方で、会社がつぶれそうなときになぜ沖縄へ社員を連れて行ったのか?地獄を見た社長のその深い部分をもっと話してほしかった。

・業種や社員の年齢層が違えば永田社長のように熱い思いだけではやっていけない。

・経営者として外部要因をいかに少なくするかが経営者の役目。

・社員の朝礼はすばらしいが、社員の元気、やる気、モチベーションを上げることと、商品の質を上げたり業績を上げることとがどうつながっているかという部分をもっと話してほしかった。

・社内で組織を作る取組は素晴らしいと思った。

 

●全員の感想を聞いて――今なんで「元気経営」が人気があるのか!

・その「元気経営」を社員にどういうビジネスプランとともに提示していくのか

・以前は“物づくり日本”だったのが営業マンの力がない、若者の元気がない、そんな世の中になり人間が本質的にそういう熱い想いを伝える力を欲する部分があるのではないだろうか。

・「元気経営」は感動テロリスト=見せつける感動である。 しかしその先にあるビジネスプランをきちんとしておかなければならない。

・長期低落企業こそ次の一手は理念の見直しとか地味な取り組みでなければならない。コンテンツを深める取り組みを期待したい。

・「元気」とはなんであろうか  朝礼でテンションを上げるがモチベーションは他人に上げてもらうものではない。ターゲット、目標をはっきりすることで個々のモチベーションはあがるのではないか  元気があること=夢を持ち未来を見据えているかどうか。

 

●田中先生より総括 ・理念経営=独自性である。

・人間の理念は人それぞれ違う。それを前面に出すそれが独自性である。

・独自性の具現化。その元になるのが理念。100%の成果が上がるよう仕事をしてきた=これが独自性。身の丈に合った繁栄を続ける。

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■2次例会 17:00~20:00 ◇場 所:豆藤本店 リラックスしたムードの中、大いに盛り上がりました。特に新しく開発する町づくり構想(?)ではお腹を抱えるほどの笑いがあり、夢があり、ちょっぴり現実味があり、大いに盛り上がった。

 

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