活動報告

2014/03/13 第65回経営戦略研究会内容

第65回経営戦略研究会

 

2014年3月13日(木) 14時~17時 大津商工会議所

 

■1部 代表幹事 田中義郎から

 

1.会員其々が自身の得意技について、全員用Facebookに投稿。

 

2.新運営方針に使命についての一文を追加

 

・使命:「一流の経営者を追い求め、一流の企業と社員を残 す」一流の社員を残すという文言は初めて使うもので、貢献型の経営者として自己の成長だけでなく社員を育てて残すという大切な責務を果たしてほしい。

・一流の社員を育て残した経営者は、厳然とした実績を残す。会社員時代に仕事を通じて痛感したことがある。中小企業の業績についての1つ法則である。経営者が社員を活かしている企業は発展し、そうでない企業の業績は低迷する。現場で社員が生き生きと仕事をしている企業の業績は良く、そうでない企業は悪い。決算書ではっきり証明された。企業は人を活かし人を残す。繁栄の分岐点がここにあることを発見した。

 

3.日記について:たかが日記!されど日記!

・私の日記への思い書き続けていた日記を書けない五年間が存在し、それは長い人生の中で、心に余裕がなかった五年間であった。いつの間にか人生の財産はすべて日記が創ってくれていた。

・日記は人生を変えるもう一人の自分と繋がり、幸せを運んでくれる最も身近なツールであり、日記を続ける事は業務と成長の80%ルールの実践であり、究極の経営目的の発掘と求心力の発動を促してくれる。

最初は日々の反省や失敗を書き続けることで深い書き込みが出来るようになり、理性が感情を統御出来るようになり、ひらめきを感じられるようになり、一回限りの人生を充実したものへ導いてくれる。

 

■2部 当社のゴールと最優先課題

 

T氏の発表 コンセプト・理念「働く人すべての夢空間を作る」、戦術「働く人の目線での最適環境を提案」、目指す像「営業しない販売会社(お客さまからの指名、御紹介)、モノを売らない営業集団(販売の先に目的を置く)」と発表があった。質疑応答では、「理念、コンセプト、戦術が難しすぎる」「何を売っているのかが不明確」「本人のと働き方と提案する内容にギャップがある」「提供する内容の整理と絞り込みを徹底しては」などの意見が出た。

 

S氏の発表 100年後の当社(最終目的地)は「知的好奇心を刺激し、学ぶ喜びを知る人々の場を作る」、事業コンセプトは「最高の学びの環境を、学ぶ事が楽しめる人々が進化し続ける集団の一人として新の学びの楽しみが分かる人間としてのプライドを持てる場にする」、目標を実現する戦略としては「会社全体として進化続け、学ぶことの喜びを知っている集団としてのプライドと顧客にもその仲間として受け入れる雰囲気作りをする」と発表があった。質疑応答では「「一寸ひと癖ある子や独特の学習方法をする子など、一般的な塾では受け入れてもらえない子の指導に、Sさんの人間性と指導力が生かされると思う。またそれをSさんが楽しいと思われておりそれこそがSさんにしかない最強の付加価値だと思う」とアドバイスがあった。

 

次回例会 4月11日(木)14:00~17:00

 

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