活動報告

2016/10/05 第95回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第95回例会の報告です。
日 時:2016年9月8日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 3F ミーティングルーム

田中先生より、会の成り立ちや、これまでの経緯、会の目的など、改めて説明がありました。
各自が気を引き締め直し、成長していく意識を持って会に参加するように、と叱咤激励いただきました。

その後、「10年未来年表」の発表を行いました。今回はSさんとNさんのお二人でした。

Sさんからは、後継者への事業承継の問題、今後の事業展開の問題などが報告されました。
参加者からは、拡大路線よりも、むしろ小さな企業にしたほうがよいのではないか、という意見や、後継者を育てるためには、後継者となるべき人との接触時間をできるだけ増やすべきである、という意見が出ました。

Nさんからは、将来どのような企業にしていきたいか、「目的地」の発表がありました。
それに対して、実際にそのようなことができるのかどうか?といった疑問や、なぜそこを目指すのか?現状からの脱却・向上するためには何が必要なのか?といった意見が上がりました。
何で圧倒的な違いを出していくのか?まずはそこを考えるように、といった具体的なアドバイスも行われました。

その他様々なアイデアや意見が飛び交い、活発な議論が行われました。

今回が95回目の定例会となり、記念すべき100回が目前となってきました。
100回には会員以外の方にもご参加いただけるようなイベントを考えておりおますので、楽しみにしてお待ちいただければと思います。
また詳しい内容などは、改めて発表させていただきます。

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