活動報告

2017/02/20 第97回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第97回例会の報告です。
日 時:2016年11月10日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 3F ミーティングルーム

今月も前月に引き続き、「10年未来年表」の発表を行いました。
今回はFさんとKさんの発表でした。

Fさんは19年後に100週年を迎えるということで、それに向けて具体的な数値目標をお持ちでした。
ご自分の強みも認識しておられ、また新たな資格の取得にも力を入れておられ、しっかりと地に足の着いた経営をされているように思います。
会員からは、顧客の選別をしてみてはどうか?といった意見や、顧客に生きたお金の使い道として納得していただけるよう、しっかり説明する必要があるのでは、といった意見が出ました。

Kさんの発表では、三足のわらじを履かれている現状を今後どうしていくか、という話がありました。
本業として注力していきたい業務は徐々に成果が出始め、周囲からの評価も高いということで、その本業をさらに伸ばしていくには、どういうことが必要か?現状の価格設定は適切か?どんなコアコンピタンスがあるのか?といった議論が交わされました。
田中先生からは、リッツカールトン的な自信・クオリティを持ち、その上で価格を上げていくべきである、というアドバイスがありました。
その他の会員からは、お金に余裕のない仕事をするとスタッフにも辛い仕事をさせてしまうので、価格は上げていくほうが好いのではないか、と言った意見も出ました。


また、今回は例会終了後、新規会員の方々を囲んで懇親会が開かれ、大いに盛り上がりました。

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