活動報告

 第99回百年企業研究会内容

第99回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第99回例会の報告です。
日 時:2017年1月12日(木) 11:00~16:00
場 所:比良山荘

1月は新年会を兼ねて、滋賀県の比良山荘で行われました。
雪がちらつく天候でしたが、落ち着いた空間で食べる名物の熊肉は絶品で、全員大満足でした。

美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、毎年恒例の短冊による所信表明を行いました。
各自の所信表明は以下のとおりです。

 ■T.Tさん 「正道を歩く」
王道ではなく、正道。正しいと思うことを行っていく。自分の目標でもあり、会社としての目標でもある。

■Sさん「取り戻す」
昨年は思ったように物事が進まなかった。まずは健康を取り戻したい。
ペースダウンしているようにも思うが、自分なりの終着点に向かっているとも感じている。

■T.Mさん 「今、ここから」
今までがむしゃらにやりすぎたので、今年は足元をしっかり見据えて、先走らないようにしたい。
『生き切らないといけない』という思いが強くなってきており、健康面にも気を使っていく。

■Kさん 「Wit, Grace & Dignity」
最近骨折をしてしまい、身体の大切さを痛感している。
知恵や優雅さ、威厳をもっと身につけていきたい。

■Fさん 「共有と分業」
コミュニケーションの質を改善していきたい。仕事を作るのが自分の仕事である。
スタッフを巻き込み、会社一丸となってやっていきたい。

今回、全員分の所信表明が終わりませんでしたが、一人ひとりの発表の内容が濃く、またそれに対する参加者からのアンサーに熱がこもっていたためです。
全員が昨年よりも進化している、と実感でき、よい一年のスタートが切れたと思います。

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