活動報告

 第63回経営戦略研究会内容

第63回経営戦略研究会

 

2014年1月9日(木) 14時~17時 大津商工会議所

 

1.念頭挨拶

●欠席ルールの徹底・・・会社(または本人)の事業・資質を高めるための行動、会議・セミナー・商談などへの出席、または病欠以外の事情は認めない。

●今後の研究会運営方針について・・・12月の会議を受け、今後は運営体制を変更する予定である。研究会は「意思決定者であるメンバーが100年企業作りを研究する場」であり、先端を行く企業には戦略ゼミでの講師としての役割も期待している。今後は全国に向けて研究会の情報を発信していきたい。

 

2.短冊の作成と発表

 

●     A氏 『破壊から創造へ』

過去からの積み上げはではなく、「お客が答えを持っている」のであるから、もっと市場・顧客を見たうえでモノを考えること、その中でこれまでの考え方を一掃・打破し、一から創造をしていきたい。

●     B氏 『方向を定める』

去年は“ダイエット”として自身の身体も事業もスリム化、本業では利益性の高い仕事に集中することを実践した。魚が獲れない現状を冷静に捉え、今年は今後のプランを決める年にしたいと考えている。

 

●    C氏 『身気一添(心機一転)』

創業6年目を迎え、継続のうちに迷いも出てきたが、社名の“ここから”にもあるとおり、身体と心(気)を健やかに保ち、患者さんへ励まし・笑顔を添えることにより、他局とは違うポジションを築き、生き残りをはかっていきたい。

 

●    D氏 『Think globally, act locally、ローカルはグローバルを制す、自信を持つ』

今年は新会社を創業する予定である。海外を視野に入れながら地域での活動を行い、この地の良さを再興する仕事をしていきたい。その活動を行うことで自信をつけていきたい。

 

●     E氏 『試す』

1月より社長となり、あえて大幅に何かを変えていくのではなく、今までのお客様の満足度をより高めるために、新しいことを少しずつ試してみたいと思う。PDCAを実践し、1年間は継続していきたい。

 

●     F氏 『清濁合わせ呑む』

所属組織にたとえ、濁は清になりにくいが、破壊しなければ前途は暗い。濁を理解しながら清の心で働きたい。また主導を握りながら、地元団体、金融機関等、外部機関とのネットワークを組み、仕事を進めていきたい。

 

●     G氏 『本来へ回帰する』

自身が本来やりたかったこと、神社のプロデュース活動に仕事を集約していきたい。変革が激しい世の中にあって、古来から変わらぬものを求めている方も多い。その時代の流れに乗り、神社仏閣の広報活動にまい進していきたい。

 

●     H氏 『精進と信頼と挑戦の織に春は来ぬ』

和の素材を使って服を作りたい。ものづくりについても勉強していきたい。自分の世界観をもっと訴えたいが、恥ずかしがり屋な面もある。それでも、服を作って人とつながっていたいという思いを叶えるべく、3年かけて事業を軌道に乗せていきたい。

 

●     I氏 『バランス~経営者と職人~』

今年から新たに別会社も経営することになり、3社を擁することとなる。マネジメントに徹するべきだが、顧客の期待もあり現場は離れられず、自身も職人でありたいため、職人経営者として(プライベートも含め)バランスを取っていきたい。

 

●     J氏 『忠』

本来の自分らしさが容認される時代になってきたこともあり、自分に忠実であり、また正直でありたいと思う。さらには職場や組織に対して義で返す忠義、滅私奉公、社会への還元をしていきたいとも考えている。

 

●     K史 『地域で一番楽しい英語塾を作る』

初学者限定の英語塾にしたい。英語力の向上はもちろんだが、楽しいことがキーワードで、居心地良い場を作り、継続して通学してもらえる塾でありたい。何かを二つ極め、一番になりたい。

 

諸事項

ž   『ら抜き言葉』に気をつけること

ž   本日の欠席者は、自分で用意した短冊に目標を書きいれて、次回持参すること

ž   次回は終了後に新年会(滋賀県庁近辺『おお杉』にて)があること

 

次回例会 2月13日(木)14:00~17:00 新年会18:00~

 

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