活動報告

 第96回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第96回例会の報告です。

日 時:2016年10月13日(木) 14:00~17:00

場 所:コラボしが21 3F ミーティングルーム

 

10月も前月に引き続き、「10年未来年表」の発表を行いました。今回はT.TさんとT.Yさんのお二人でした。

 

T.Tさんは、ご自分で決められた引退時期を前提に10年年表を作成されました。

また、社員との関係、教育、そして引退後の処遇などについても発表され、これが論点となりました。

社員に対しては経営者としての責任があり、もっと思いを共有できれば会社全体が良い方向に向かう、といったアドバイスや、お金の面だけではなくものづくりの楽しさを伝え、社員が喜び、共鳴することが必要だ、といった意見が出ました。

 

T.Yさんの発表では、現在、従来の事業モデルから転換を図っており、そのために必要な資格取得者を毎年増やしていく予定である、という報告がされました。

事業に対してのコアコンピタンスは何なのか?会社のコンセプトは何なのか?評価基準はあるのか?といった突っ込んだ質問がされ、活発な議論がなされました。

しっかり社員の話を聞き、本当の顧客ニーズを掴み、今一度コンセプトをじっくり考えてみた方が良いのでは、というアドバイスがあり、ご本人も何か響くものがあったようです。

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