活動報告

 第111回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第111回例会の報告です。
日 時:2018年1月18日(木) 11:00~16:00
場 所:京都ブライトンホテル 芳樹の間

今月は京都ブライトンホテルにて年頭所信の発表を行うとともに、新年会を行いました。

各人の年頭所信は以下のとおりでした。

■Fさん 『成果を出す』/昨年は「共有と分業」
数字を残し、粗利を出し、十分に食べていけるだけのものを残していきたい。
月次の売り上げをコミットし、今いる素晴らしいメンバーと共有したい。いつもの精神的な目標から数字にこだわりたい。

■Sさん『自分のスタイルを極める』/昨年は「とりもどす」
2年後には中学生が抜けて売り上げが落ちる。子供は満足していても大人が成果に焦り、結果、大手に流れてしまう。(逆に小学生は大手からこちらに来る)
先生が面白いから習ってみたい、という期待に応えたい。自分の器、身の丈が、今よく分かってきた。

■Tさん『文字にする』/昨年は「今、ここから」
自分の頭の中の思いを文字に出すと稚拙に思えて苦しい状態。己が分からないので、実家の両親と姉に1年間継続して手紙を出し、自分がどうしたいのか知ろうと思う。数字を見ると個人の報酬が残らず、何とか自分の給料を確保したい。

■Kさん『お陰様』/昨年は「Wit, Grace and Dignity」
インバウンド・ブームに乗って来客数がかなり増え、良いレビューも頂いている。これは自分の実力ではないことだから、調子に乗らずに頑張りたい。

■Nさん『拙速巧遅』/昨年は「素直になる」
今まではゆっくり丁寧に仕事をしていたが、納期が遅れたり数がこなせなかった。今後は仕事のやり方を工夫して時間の前倒しを図り、スピード感を持って仕事をする。それにより勉強時間を確保したい。

■Hさん『土台を固める 第二弾「人は城、組織も人なり」「厚みを築く」』/昨年は「土台を固める」
昨年は自分を変えることがテーマだったが、今年はその第二弾。昨年は2人新たに雇い、今や8名の陣容となった。「人は城、組織は人なり」の言葉通り、自分が成長することで皆も会社も一緒に成長していくことが目標だ。

みなさんそれぞれ短冊に年頭所信を書いて、決意を新たにしました。
昼食は新年会として豪華なランチをいただき、みなさん大満足の回となりました。

一覧に戻る

TOPへ戻る