活動報告

 第112回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第112回例会の報告です。
日 時:2018年2月8日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 3階 会議室2

今月は前回に引き続き、年頭所信の発表を行いました。

■Tさん
「清く正しく真直ぐに」

会社や家族の先頭に立つ者として、誠実に、生きていく、ということでした。
社員さんも含め、それぞれペースは違っても同じ方向に向かって、それぞれの持ち味を活かしながら、完走を目指して走っていかれる、とのことでした。

また、「挑戦」も続けていきたい、とおっしゃっておられました。
従来から特許の取得に取り組んでおられましたが、それに加えて、周りの5社でグループを作り、「飛行機・潜水艦を作れるグループになろう」を目標に、活動を開始されたそうです。
目先のことではなく、3年5年単位で開花できることを見極めて、仕事をしよう、ということで、気持ちを新たにされたとのことでした。


■田中先生
「沈黙の1年」

人生はトレードオフであり、1番やりたいことのみ、やるべきである、とのことでした。
今年は、人や本やTVからインプットする1年にされるそうです。
深海の海底を静かに歩む。学習をしたい、とのことでした。


■Fさん
前月は「成果を出す」と発表されたのですが、では「何が成果なのか?」という点をさらに掘り下げていきました。
Fさんの考える成果とは、「お客様とより深い人間関係を築く」ことだそうです。
具体的な行動としては、住宅医の勉強中で、資格取得を目指しておられるそうです。
見えない人間味、人間性を大切にし、お客様とのコミュニケーションをはかっていく。
AIにはできない、人と人との信頼関係を作っていきたい、とのことでした。

みなさんからは、
・専門的な提案型になるべき。
・雑談の中から、次の手を打つための提案を考えるべき。
・本当にやりたいことは何?
といった意見が出ました。

Fさんが本当に建てたい家があるということで、その話をもっとお聞きしたかったのですが、タイムリミットとなり、次回に持ち越しとなりました。

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