活動報告

 第113回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第113回例会の報告です。
日 時:2018年3月8日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

今月は、FさんとNさんの念頭所信表明を更に掘り下げて、意図や思いなどを確認する回となりました。

■Fさん
「良い家を作りたい」ということが頭にある、とのことでした。
では、Fさんの考える【良い家とは?】
⇒自分の考える良い家とは自然のエネルギー、温度や快適な環境があること、安全であり、安心であることも大切。そしてデザインも優れていること。

ということを発表されました。

それに対しての皆さんの意見として、以下のようなものがありました。
・施主の事を一番に考え、施主の望むことをやってくれるのがFさんの良さだと思う。
・やりたいことが多すぎるのでは?
・忙しすぎるのでは?(勉強する時間・課題について考える時間がないのでは?)

それをうけて、Fさんの今年の課題は「課題について考える時間を持つ」ということになりました。
1年間という長いスパンでじっくりと考え、どのような答えが出るのか、来年が楽しみです。

■Nさん
今年の目標は「振り回されない軸をつくる」とのことでした。

それに対して、の皆さんからの意見として、以下のようなものがありました。
・短期的な視点しかなく、中長期的な視点がないのでは?
・最終的に何を目指したいのか?
・なぜ自分の会社を選んでもらっているのかを考えないといけない。
・現在の仕事・生活で幸せか?

それをうけて、Nさんの今年の課題は「どういう人生を歩みたいのか。毎日少しづつでも考えていくこと。」ということになりました。
人生という大きな命題に対してどう考えるのか。まさに人生の岐路に立っていると言えます。


■今年の会のテーマ
田中先生より、今年の会のテーマが発表されました。
今年のテーマは『戦略的放棄』ということです。
来月はこのことについてお話しいただきます。

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