活動報告

 第115回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第115回例会の報告です。
日 時:2018年5月10日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

今回はまず会計の報告から始まりました。
会計担当者より、一年間の収支を説明していただきました。
また、今後会を運営していく上でどういうことにお金を使い、有効活用していくのか?という点について、議論しました。
会の周知や人員拡大を視野に、再度検討することとなりました。

次に、田中先生より、百年企業研究会が今取り組むべき大きな目標について、お話がありました。
それは人生の目的として、「生涯を通じて何を成し遂げたいのか」、ということです。
短冊や10年企業プランなども全てそこに通じている、ということになります。
目先のことに一喜一憂せず、目的に直結していることかを考える、ということです。
今後3年を目途にこれを考え続けていきたい、とのことでした。

その後、Tさんより、10年企業プランと短冊の進捗状況について発表がありました。
現在取り組んでおられること、心境の変化、計画の軌道修正などのお話が出ました。
また、「慈悲喜捨」という仏教用語を日々の指針にしているといことや、
「7つの習慣」をベースに、自立から相互依存の関係に移行していっている、ということもお話されていました。
その他、工場の拡大をすべきかどうか?という点や、値上げをすべきかどうか?という点など、参加者の皆さんもまじえて議論がなされました。
いろんな方面からの意見が集まったので、参考になる点もあったのでは、と思います。
Tさんの事例を通じて、参加者の皆さんもそれぞれ自社に置き換えて考えると、新たに見えてくるものがありそうです。

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