活動報告

 第116回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第116回例会の報告です。
日 時:2018年6月14日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

まず田中先生より、今後の会の方針・計画が発表されました。
「マイピラミッド計画」と題して、自分の人生を通して成し遂げる一つの目的を設定し、それに向かって上位・中位・下位の目標を設定して実行していく、という内容でした。
簡単にできるものではなく、3年ぐらいゆっくりと時間を掛けて、各自目的・目標を設定していく、ということです。
これまではお金の格差ががあり、今は知の格差があり、そしてこれからは人生の格差になっていく、というお話もありました。
どれだけ充実した人生を送れるか?そのためには何をすべきか?ということを向き合っていきたいと思います。

続いて、Tさんの決意表明がありました。
シンプルに「頑張る」ということでしたが、その裏には様々な決意・出来事が隠されていました。
企業秘密的なこともあり、あまりここでは言えませんが、反省と感謝を持って前進されることを決意されたような印象でした。

その後、Fさんの発表がありました。
10年未来年表の更新版を元に、「人の役に立つ」という人生の目的を宣言されました。
人材育成や体制づくりにも力を入れていき、総合病院的な工務店を目指す、ということでした。
これまでに何度か発表されているのをお聞きしましたが、段々と軸が固まっていっておられるような印象を受けました。
メンバーからも、こういうアイデアはどうか?こういう部分はどうなっているのか?という質問や意見が飛び、活発な議論がなされました。

以後に、Nさんが今後の研究会の広報戦略について話をしました。
情報発信に関する改善提案を行い、皆さんと方向性を共有しました。

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