活動報告

 第117回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第117回例会の報告です。
日 時:2018年7月12日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

7月より新たにお一人、聴講生として入会され、また、オブザーバーとしてお一人ご参加いただきました。

まず、TさんとFさんの決意表明の発表がありました。
Tさんは「捨てる」ということで、一度は多角化したものの、そこから事業を整理し、捨てることを考えはじめた、とのことでした。
社長は勉強し、社員を育てていく、というお話もあり、それに対して田中先生より「傾聴力を高めて心の余裕をもつことが大事」というアドバイスがありました。

Fさんの決意は「語れる人間になる」。
人を惹きつけるだけの知・表現が自分には不足しており、語るレベルまで達していない。職人ではなく、経営者として、語ることで良い会社を創ることのできる人間になることを目指す、といういことでした。
それに対して、他社との決定的な違いを出すことを目指しては?そのためにももっと人柄を磨くべき、というアドバイスがありました。

その後、Hさんから起業プランの発表がありました。
起業前ということもあり、あまりここで詳しくは書けませんが、有機栽培宇治茶を使ったオーガニックなお茶製品の開発・製造・販売を手がけられる、ということでした。
それに対して会のメンバーから、販路や売り方、商品展開について、具体的な意見が出ました。
またコンセプトについてもっと深めるべきである、というアドバイスもあり、これからの起業していかれる際の参考になったのではないでしょうか。

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