活動報告

 第120回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第120回例会の報告です。
日 時:2018年10月11日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

研究会が始まってちょうど10周年、120回目の例会でした。
休会中のメンバーも駆けつけ、またオブザーバーの方もご参加いただき、いつもより賑やかな雰囲気で行われました。

今回は、田中先生に「10年を迎えた百年企業研究会~これから10年、真の実力を蓄える~」というテーマで講話していただき、その後参加者皆さんで議論をしました。
これから大廃業時代が到来する中で、いかに「小さな小さな池の大きなカエル」(独自のマーケットを作りその中を独占する)になって、生き残っていくか?というお話をいただきました。
昨年度はそれぞれが10年企業プランを作成して発表を行いましたが、1社あたり2,3時間かかり、1例会で1社しか進まないぐらい議論が白熱する、ということがありました。
今後はこの相互支援型を更に先に進化させ、「マイピラミッド計画」として相互支援型のブラッシュアップを図っていく、ということでした。
「マイピラミッド計画」は、人生の目的を頂点とし、その下に上位計画・中位計画・下位計画があり、事業と人生を切り離して考えない、というものです。
それぞれがこの計画を3年かかって立て、お互いに成長しシナジー効果を高めつつ、相互支援型で進めていこう、ということでした。

その後、皆さんの感想を発表し、それに対して議論がなされました。
久しぶりに参加した休会中のメンバーは近況を報告し、貴重な情報交換の場となりました。

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