活動報告

 第122回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第122回例会の報告です。
日 時:2018年12月13日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

開会に先立ち、お茶の事業に取り組んでおられるメンバーから、お茶の試飲がありました。
高級な茶葉でこだわって抽出したお茶を参加者全員で味わい、意見交換を行いました。
メンバーの評判は上々で、活用方法や販路などについてもアドバイスがありました。

その後、各人の年初に発表した「短冊」の振り返り・結果報告を行いました。

Mさんは、9月よりライティングセミナーに通っておられるとのことで、毎週2000字書く課題を通して、人生を考えるようになった、とのことでした。
睡眠時間を削りながらもチャレンジすることで、書くことが習慣化され、自分という人間がわかるようになったそうです。
得るものが大きかったということで、メンバーも興味津々でした。

Sさんは、塾経営をされていますが、地域密着型のスタイルが自分のスタイルであると実感できるようになってきた、とのことでした。
保護者の方との面談を通して期待も感じ、また保護者の方から相談を受けたり、地域密着型のスタイルが浸透して確立しつつあるようです。
来年はそれを更に進めていきたいとのことでした。

Fさんは、過去8年間の短冊を振り返り、テーマを掲げてから3年くらい後に結果が出るようになってきた、ということでした。
ライティングセミナーの受講を始めたり、新たな取組もされているでそうです。
研究会での発表や議論を通して、自身の人間性を評価してもらい、技術やノウハウではなく自分の中に自負が出てきた、とのことでした。

Tさんは、1年3ヶ月ぶりに研究会に復帰されました。
会社の事業を多角化していたため、現在はその事業の整理を行っているとのことでした。
60歳の節目・ターニングポイントにいると実感されているそうで、事業について、また経営者として、過去を見直しつつ自分達しかできない事業を考えているところだそうです。
メンバーからは、社員との交流のために会社に卓球台を買っては?というアイデアも出されました。

その他のメンバーについては次回へ持ち越しとなりました。

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