活動報告

 第123回百年企業研究会内容

第123回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第123回例会の報告です。
日 時:2019年1月17日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

前回に引き続き、2018年の最初に行った所信表明に対する振り返りを行いました。

●Tさんは、まっすぐにやっていくという所信表明でしたが、今後はこちらがまっすぐにやって行くので、相手もまっすぐな所駆け引きしない所と取引したい、とのことでした。
また、日々の日記を次の朝に修正する、「修正日記」に取り組まれているということで、それをさらに進化させて過去、現在、未来を書く日記にしたい、ということでした。
日記を更に進めた「修正日記」には、みなさん驚きつつも、素晴らしい取り組みだ、との声が上がりました。

●Nさんは、振り回されない軸を作る、という所信表明でしたが、なかなか実現できていないとのこと。
ライティングセミナーに参加したり、新たな取組を始めて学びがある、ということでした。

●Hさんは、土台を固めるという所信表明でした。社員全員にも年頭に所信表明をしてもらい、全員で勉強をしてこられたとのこと。その結果会社の雰囲気もよくなってきたそうです。
田中先生からは、個人面談の継続性(記録)が大事である、とのご意見がありました。
コミュニケーション記録を必ずつけ、社員の情報をしっかり把握する、それが良好な関係の形成につながるということでした。

その他、昨年新しく入会された方々は近況報告され、今年の所信表明に向けて考えをまとめはじめておられるようでした。
新しい仕事が入ってパンパンで次のステップに行くためにも成長しないと、と思われている方、
新たにやる気に燃えて、今年はワクワクすることをどんどんやっていこう、という方など、様々でした。

来月はいよいよ2019年の所信表明ということで、皆さん気が引き締まっていました。

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