活動報告

 第124回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第124回例会の報告です。
日 時:2019年2月14日(木) 10:00~16:00
場 所:フォーシーズンズホテル京都

恒例の年頭の所信表明・短冊の発表です。
今回はフォーシーズンズホテル京都での開催となりました。

まず今年の方針として、田中先生より「Myピラミッド計画を進める」と発表されました。
毎日2時間時間をとり、1時間は学習の時間、1時間は日記(振り返り)の時間として日々研鑽を積むように、ということでした。

その後、各人の所信表明を行いました。


●Fさん「ゆとりのドブ板」
昨年は忙しくて売上は良かったものの、勉強などの時間が取れなかったので、今年はゆとりを持って時間を作り、地道な活動を行ったり、余裕を持ってもう一歩踏み込んでお客様といい関係を築いていきたい、とのことでした。
ただ、メンバーからはFさんのイメージに合わない、という言葉もあり、来月再度発表し直しとなりました。

●Tさん「みちをさがす」「文章にする」
昨年は吐き出すということに徹したそうですが、悩みを字にして吐き出してみると、問題は意外にシンプルだ、ということに気づいたそうです。
毎日SNSなどで自分のまとまった考えを発信することを続けているそうで、そういった文章にする活動を今年も続けていきたい、とのことでした。

●Eさん「学知貢献」
今まで形あるものを売ったことがないので、勉強をして知識を仕入れていくしかない、とのこと。勉強をして、学んだことで貢献していきたい、ということでした。
田中先生からは、「学ぶ」と「アウトプット」にはタイムラグがあるので、貢献は置いておいて、「学ぶ」に専念したほうがよいのでは?というご意見もありました。

●Yさん「アートとおかしみのある生活」
これまでは母優先だったが、自分も思いっきり生きたい!ということで、これからアート展など、地域とのつながりをアートの力を借りてやっていきい、とのことでした。
すでに大きなプロジェクトが3つ動いているということで、今年はお忙しくなりそうな印象でした。

●Kさん「日記を続ける」
自分でも日記を書いており、社員さんにも日記を書いてもらっているそうです。
日記を書かないとすぐ忘れてしまいますが、書くと記憶に残っていきます。これをやり続けたら一年後どうなるのか?試してみたいとのことです。

●Hさん「想いを伝える」
昨年は人前で自分の考えていることを話す機会があり、伝える難しさを感じた、とのこと。
そんな中で、自分で伝えることの大切さを実感したので、今年は「言わなくてもわかるでしょ」ではなく、「伝える」ということを大事にしていきたい、ということでした。

●Tさん「実直であるために姿勢を省(正)す」
一強になる近道は実直に正しいことをすることだ、と気づいたとのこと。
日記を続けると、マイナスの要因が来ても心の準備ができ、メンタルが固くなり、有効である、ということでした。
何よりも自分を正すことが大事だと思い、一週間に一回、気になる言葉を掘り下げてみたい、とのことでした。

●Sさん「じりゅう」(「自流」「時流」)
自分流という意味合いと、時流を考えるという2つの意味をかけているそう。
40年先ではビジネスモデルがなりたたなくなるという危機感があるので、時流を感じて、自分流にしないと、という思いを持っておられるとのことです。


途中昼食を挟んでの長丁場でしたが、皆さんいろんな意見も出て盛り上がりました。
終わった後は有志で二次会、三次会(四次会まで行った人も・・・)ということで、交流を楽しみつつ学びを深めた一日となりました。

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