活動報告

 第125回百年企業研究会内容

第125回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第125回例会の報告です。
日 時:2019年3月14日(木) 14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

前回に引き続き、2019年の所信表明の短冊発表となりました。

●Sさん「耳を傾ける」
仕事である「教育」は天職であると思っているし、なにか役目として感じている、また自分でも楽しく喜んでいただけるのが何よりうれしく有り難いとのことでした。
しかし、自分の身体的、環境的変化に備えて、自分自身がわくわくすることを大切にしつつ、気持ちいいと思うことを選択していくこと、心地よいことを大事にしようということでした。

●Nさん「振り幅を広げる」
繁忙期で忙しい日々が続いているが、そんな中ライティングセミナーに参加して、書くことの難しさを実感している、とのこと。
自分自身の幅の狭さを痛感したので、それを広げられるように、今年は振り幅を広げていきたい、とのことでした。

●Tさん「学び直す」
今年で60歳、還暦となられて、新たなスタート。
仕事の一貫として、いろいろな役を引受るようになってしまい、役を引き受けすぎとも思っているそうです。
様々な自分への問いかけとして、本当にやりたい仕事なのか?やるべきことなのか?あるいは傾聴ができているのか?自分に問いかけてみたい、とのことでした。
人にフォーカスすることが学びの原点になるので、この機会にいろんなことを見直して学び直したい、ということでした。

●Hさん「土台を固める」ために「捨てる筋肉と決断する筋肉を鍛える」
去年暮れ頃から、新規顧客も増えたため、それにともないやるべきこともどんどん入ってくる状況となったとのこと。
優先順位をつけてもやるべきことが多すぎる状況で、不要なものを捨てるしかない、しかし現状では捨てるものがない状態でやっているので、ドラッカーが言うところの「やらないことを決める」ということをしていかないと、と考えられたそうです。


今回もそれぞれの所信表明を元に、様々な意見が出て議論がなされました。
所信表明の内容がさらに深まり、いい時間だったと思います。

一覧に戻る

TOPへ戻る