活動報告

 第127回百年企業研究会内容

百年企業研究会、第127回例会の報告です。
日 時:2019年5月9日(木) (臨時検討会)11:00~13:00 (例会)14:00~17:00
場 所:コラボしが21 ミーティングルーム

今月は11時より、今後の百年企業研究会をどうしていくか、臨時検討会を行いました。
研究会に何を求めるか?どういった時間の使い方をするか?など、会員の皆さんがそれぞれ意見を出し合い、いろんなアイデアがでました。
その中で、もっと各個人の人間性を掘り下げていき、パーソナルな部分を知って行こう、という方向性が示され、来月からその取組が始まることになりました。
またメンバーの会社訪問・工場見学などもいずれ実施したい、というような話も出て、研究会の新たな展開が見えて非常に有意義な検討会となりました。

午後からは通常通りの例会を行いました。
前回に引き続き、書籍「チーズはどこへ消えた?」についての議論を行いました。
今回に向けて改めてもう一度本を読み、どう感じたか?前回読んだときとどのように感想が変化したか?新たな気付きはあったか?などを発表しました。
月日が経ってから読むと、その時その時で今自分が気になる点・興味のある点が変わり、印をつける場所が変わってきて、自身の変化に気付くことができるのでは、という意見も出ました。
また一年後に改めて読んでみてもおもしろいのでは、というアイデアも出ました。

その後田中先生より、「あなたにとって一番大切なものは何ですか?」という質問が投げかけられました。
メンバーの答えは様々でしたが、田中先生による回答としては「最優先は自分自身」ということでした。
経営者はたいてい「仕事」と答えるが自分自身があっての仕事であり、自分が一番やりたい・楽しいと思う仕事だけをしていれば全力投球でき、内容を高めていくことができる、とのことでした。
経済的な束縛のために仕事をするのは人生の無駄であり、究極は…5~10年後にやりたい仕事を考え、徐々に変換していくとよい、とのこと。
仕事のあり方について、様々な角度から学んだ一日となりました。

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