活動報告

相手を知ることは、自分を知ること。
年齢も業種も異なる経営者たちが、月に一度つどう目的はただ一つ。
決して一人ではたどり着けない月面「本当の自分」に降り立つため。
これはそんな経営者たちのリアルなやり取りから生まれたドラマ(議事録)です。
(禁:無断転載)

第141回 百年企業研究会内容(2020/11/12)

開会までの短い間、介護の話に花が咲きました。 本日欠席のメンバーは、それぞれご家族の健康事情で、お休みです。 みんな自分事。順番にやってくる介護問題。菖蒲さんの言葉に、ものすごく実感がこもっていました。 「心配しても仕方ないし、なるようにしかならへん、って思うことにしましたよ」 今日のこの日にここに…

第140回 百年企業研究会内容(2020/10/08)

第140回例会は、リアルの開催でした。 墨田 「百年企業第140回例会を開会させていただきます。 先生の方からご報告お願いいたします」 蒼天先生 「今日のテーマです。 メインテーマは『仕事と人生どちらが大事か』 サブテーマ、もう一つの大きな柱として『日々の精度をいかに上げるか』 ということについて、…

第139回 百年企業研究会内容(2020/09/10)

第139回例会は、ズーム併用で開催されました。 ズームでの参加は、紺野さん、白石さんです。 司会の緑山さんが、スタートを切ります。 「それでは百年企業研究会第139回例会、開催いたします。 今日は、ズームのお二方を含めて全員参加、ということで、早速、蒼天先生から、ご挨拶いただきます」 蒼天先生 「皆…

第138回 百年企業研究会内容(2020/08/06)

初めてのズーム例会  暑い夏が来たらきっと終わる、とどこかで信じていた新型コロナウィルスは、衰える気配を見せず、8月の例会は、ズームで開催されました。  司会は、桜庭さんです。 桜庭 「第138回例会を、ズームで始めたいと思います。それでは、カメラに向かって話すのが嫌いとおっしゃる蒼天先生、開会のご…

第137回 百年企業研究会内容(2020/07/09)

 降り続く雨は、容赦なかった。  蒼天先生の言葉を思い出していた。「天変地異。昨今の集中豪雨。台風の被害。地震。温暖化が被害を大きくしていること」6月のミーティングでのお話だ。  コロナが落ち着きそうになったものの、再び予断を許さない状況になった。そこに降り続く雨。  「何が起こるかわからない」  …

百年企業研究会 臨時ミーティング(2020/06/18)

先月は、ズームによる臨時ミーティングでした。6月は、会場集合メンバーと、ズーム参加メンバー両方による、リアルとオンラインの共有ミーティングが開催されました。 開始前。事務局墨田さんと水島さんが、パソコンにスピーカー、そして様々な線やらなにやらを駆使して、会場設営に奔走しておられました。 ミーティング…

百年企業研究会 臨時オンラインミーティング(2020/05/22)

<初のオンラインミーティング> 新型コロナウィルス。3月より、例会の開催自粛中の百年企業研究会。 5月、メンバーの呼びかけにより、オンライントークが催されることになった。2ヶ月ぶりにズームでみんなが集合し、近況報告が行われた。  「ズーム」。コロナの影響だ。アナログ寄りに生きる私にも、身近な存在にな…

第136回 百年企業研究会内容(2020/02/13)

<THE THOUSAND KYOTOホテル、短冊発表の前に> 京都駅にほど近い、豪華で真新しいホテルの一室。 緑山の司会による2月の例会は、墨田の朗読から始まった。 原稿を手に墨田が話し始める。 「経緯をちょっと説明しますと、私は、日創研、日本創造研究所の研修を受けていまして、勉強を兼ねて行ってい…

第135回 百年企業研究会内容(2020/01/16)

<肚をくくれていない今のままじゃ、まずいことになる> 藤崎からの資料には、二つの時間割が並んでいた。 資料が全員にいきわたったのを見て、藤崎が話し出す。 「新年にあたって、自分のなかでテーマとしてきたのが【自分の世界観を描きたい】というものです。 生きていく目的を考えるうえで志のある生き方って?と思…

第134回 百年企業研究会内容(2019/12/12)

<水島さんを深く知る:ワクワクは、どこにある?> 「水島さんを深く知る。第二弾ですね」 司会の白石が始めると、蒼天が先に口火を切った。 「過去のことは、もうええ」 視線は水島を向いている。蒼天は続ける。 「水島くん、前回の発表で過去のことは話したな。 印象としては「プレイ」が多い。遊び。 仕事の面で…

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