活動報告

相手を知ることは、自分を知ること。
年齢も業種も異なる経営者たちが、月に一度つどう目的はただ一つ。
決して一人ではたどり着けない月面「本当の自分」に降り立つため。
これはそんな経営者たちのリアルなやり取りから生まれたドラマ(議事録)です。
(禁:無断転載)

百年企業研究会 臨時ミーティング(2020/06/18)

先月は、ズームによる臨時ミーティングでした。6月は、会場集合メンバーと、ズーム参加メンバー両方による、リアルとオンラインの共有ミーティングが開催されました。 開始前。事務局墨田さんと水島さんが、パソコンにスピーカー、そして様々な線やらなにやらを駆使して、会場設営に奔走しておられました。 ミーティング…

百年企業研究会 臨時オンラインミーティング(2020/05/22)

<初のオンラインミーティング> 新型コロナウィルス。3月より、例会の開催自粛中の百年企業研究会。 5月、メンバーの呼びかけにより、オンライントークが催されることになった。2ヶ月ぶりにズームでみんなが集合し、近況報告が行われた。  「ズーム」。コロナの影響だ。アナログ寄りに生きる私にも、身近な存在にな…

第136回 百年企業研究会内容(2020/02/13)

<THE THOUSAND KYOTOホテル、短冊発表の前に> 京都駅にほど近い、豪華で真新しいホテルの一室。 緑山の司会による2月の例会は、墨田の朗読から始まった。 原稿を手に墨田が話し始める。 「経緯をちょっと説明しますと、私は、日創研、日本創造研究所の研修を受けていまして、勉強を兼ねて行ってい…

第135回 百年企業研究会内容(2020/01/16)

<肚をくくれていない今のままじゃ、まずいことになる> 藤崎からの資料には、二つの時間割が並んでいた。 資料が全員にいきわたったのを見て、藤崎が話し出す。 「新年にあたって、自分のなかでテーマとしてきたのが【自分の世界観を描きたい】というものです。 生きていく目的を考えるうえで志のある生き方って?と思…

第134回 百年企業研究会内容(2019/12/12)

<水島さんを深く知る:ワクワクは、どこにある?> 「水島さんを深く知る。第二弾ですね」 司会の白石が始めると、蒼天が先に口火を切った。 「過去のことは、もうええ」 視線は水島を向いている。蒼天は続ける。 「水島くん、前回の発表で過去のことは話したな。 印象としては「プレイ」が多い。遊び。 仕事の面で…

第133回 百年企業研究会内容(2019/11/14)

 人生で「仕事」より優先すべきものとは  「百年企業研究会のホームページを、大幅に変えました」 蒼天が挨拶を始めた。 「なぜ、新しく変えたのか。 理由は、10年10倍ムーンショット計画を立ち上げたからです。 この会の定員は20名。今14名です。あと6名空きがあります。 ぼくは100人にこのホームペー…

第132回 百年企業研究会内容(2019/10/10)

ホームページの刷新について いくつかの連絡事項を説明したのち、蒼天がホワイトボードの前で話し始めたのは、百年企業研究会のホームページについてだった。 「今日特に話したいのは、ホームページの刷新についてです。 先月から初めてですね、ほら(カメラを指差し)映ってますけど、こうやって録画して、かつ議事録を…

第131回 百年企業研究会内容(2019/09/12)

卓球台とかぼちゃは同じ 代表幹事の蒼天が、会議室のテーブル向かい側に目線をすえた。 「卓球台はどうなってます?」 テーブルの向かいで、黄倉が答える。 「いま、倉庫に入っています」 一瞬の間のあと、蒼天が続けて訊く。 「いつ出すの?」 「場所がないのでまだ……。11月からにしようと」 「だいぶ先やね」…

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